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国保なんでも相談会ひらかれる

今日、国保なんでも相談会、無料電話相談が行われ、私も相談員を担当しました。主催は宮城県社会保障推進協議会、宮城民医連です。

高すぎる国保料を引き下げてほしい。非課税世帯でも医療費窓口負担額が月に3万円にもなる。貯蓄を切り崩しているが、もう限界という悲鳴がよせられています。

来年度から都道府県単位化がスタートしますが、払える国保料に引き下げることが急務です。そのためには国庫負担を増額させることが必要です。皆さん力あわせて、頑張りましょう!

 

 

村井県政、奥山市政の復興の6年間を検証する

東日本大震災復旧復興みやぎ県民センター設立6周年の総会に参加しました。巨大防潮堤や水産特区、仙台空港の民営化などなど宮城県が進めてきた復興は、まさに惨事便乗型で創造的復興。一方で、復興公営住宅を県が一戸も作らない。医療免除に1円も出さないなど、被災者おきざりのすがたが明確になりました。

仙台市の復興についても、蒲生北部で住み続けたい住民を追い出し、特区で企業誘致を進めて、どんどん税金投入することや、石炭火力発電所建設問題、あすと長町復興住宅の深刻な日影被害問題など被災者によりそわない姿は、同様のことが言えます。

市民が声をあげ、闘い続けよう!被災した市民の暮らしの再建と真の復興のために。

 

市民こそ、市政の主役!新しい仙台市を作ろう

7月9日告示、23日投票で仙台市長選挙が行われます。希望の持てる仙台市を実現しようと市民の皆さんが声をあげ、郡和子さんを市長候補に要請し、郡さんが決意されました。

今日は事務所開きが行われ、会場満杯になるほど市民がかけつけ、熱気あふれるスタートとなりました。郡和子さんは仙台に生まれ、仙台に育てていただいた。「子ども達の命を守り成長を育むための教育や福祉支援の充実、若者達が元気に暮らせる為の仙台版奨学金制度」「経済最優先から、市民の暮らしや福祉など、人が優先されるまちに」皆さんと一緒に取り組みたい!と決意を述べました✨

この仙台市ではじまった新しい挑戦。絶対に実らせ郡和子市長を誕生させ、勝利のために全力で頑張りましょう!

 

第2回定例議会が閉会しました

 6月8日から23日まで、仙台市議会が開かれました。今任期で引退する奥山市長の最後の議会ですが、思いきった市民の福祉や暮らし充実の補正予算の提案なし。非常に残念です。市の基金総額は2010年度末805億円が2015年度末1604億円と大幅に増えています。市財政は全国20政令市中で民生費は最下位、教育費は18位ですから、もっと市民の福祉や教育、暮らし充実の施策を行うことこそ必要です。

 2年3ヶ月の間に、3名もの子どもがいじめで自ら命を絶つという悲しく、深刻な状況が起きており、解決は待ったなしです。日本共産党仙台市議団は子どもの命を守るための、市が緊急に行うべき教育環境改善といじめ対策を強く求めました。

ところが教育長のいじめ防止策の提案は、「イジメの報告書を年4回、学校に提出させる」「全ての生徒との個別面接を行う」など、上意下達の方針提起です。これでは、機械的な対応で終わり、子どもや学校の現場を一層追いつめるものです。また、事実解明と再発防止のための第三者調査委員会は、中立、公平で独立した委員会として設置すべきこと。今、いじめにあっている子どもの相談と緊急避難場所を早期に設置すること。そして、いじめ問題の解決は教育の営みの中で行うべきです。

そのために、やるべき手立てを今すぐ進めることこそ必要です。教職員が子どもの心の叫び、SOSをしっかり受け止めることができるよう、多忙化の改善と少人数学級を決断すること。スクールソーシャルワーカーやケースワーカー、養護教諭、指導補助員や支援員の増員で支援の必要な子どもを含め、すべての子どもへのケアができる体制整備を具体的に進めるべきです。

 

 

政治を語る集い、街頭宣伝

今年の5月3日は憲法が施行されて70年目の節目の年です。安部首相が2020年に新憲法を施行すると明言。憲法9条を死文化し、海外で戦争できる国に変えてしまうものであり、絶対に許してはなりません!

 恒久平和と国民主権、基本的人権保障を明記した憲法は変えるのではなく、暮らしの隅々まで活かしていくことが大事です。皆さんとご一緒に憲法を守ること、共謀罪廃案へ頑張ります。集会や政治を語る集い、街頭宣伝活動に全力で奮闘しています。

 

2017年市場開き

朝は5時すぎに家を出て仙台市中央卸売市場の業務開始式に参加。路面にうっすらと白く雪が積もる寒い朝です。市民に安心安全の食を提供していただいている皆さんに感謝でいっぱいです。威勢のいいかけ声。地域経済を元気に!の願いを感じます。

私の母親も、角田市地方青果市場に勤めていたことを思いだしました。4時起きして家族分の朝食や昼の弁当を作り、働きにでかけます。そして、夕方帰宅して今度は農作業と夕飯づくりと、働きづめです。子ども達や家族が寝ている間に仕事にいくお母ちゃんはすごいな~(笑)本当に頑張り屋の母だと、あらためて感じています。

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飛躍の2017年に!ご一緒に政治を変えましょう

新年明けましておめでとうございます!年の始めから走り抜いています。元日恒例の愛宕神社前でのご挨拶宣伝、2日の仙台初売り宣伝。両日とも多くのお客さまで賑わっています。穏やかでポカポカ陽気のお正月🎵

私は国政へ挑戦する年だけに、日頃お世話になっている方々や親戚を訪問。丸森町、角田市、山元町、柴田町、岩沼市、名取市と仙南地域を中心に、懐かしい皆さんの笑顔に出会えました。安心して暮らせる日本へ。

平和と憲法を守り抜き、がんばる決意です。どうぞ、よろしくお願いいたします!

新たな決意と挑戦です!

私、ふなやま由美は日本共産党から衆議院比例代表の東北ブロックから国政に挑戦するを決意しました。

12月12日、南スーダンでPKO活動として派遣されている自衛隊に、安保法制の駆けつけ警護、宿営地防護が実施可能となってしまいました。憲法9条のある国で、なぜ戦争によって殺し、殺される危険な道に、突き進むのか! 憤りとともに、いてもたってもいられない思いです。

私は、保健師、看護師として11年、仙台市議として13年、働いてきました。政治信条は命が何よりも大事にされることです。命がこれほどないがしろにされ、国民の暮らしも社会保障も壊し続ける安倍政権の暴走政治を一刻も早くやめさせたい!

憲法と民主主義、国民の暮らしを守る政治への転換のために、人生をかけた闘いに全力を尽くす決意です!

放射性廃棄物の一斉焼却なんて許さない!仙台市へ脱原発仙台市民会議が要請

村井知事は1㎏あたり8000ベクレルを下回る放射性廃棄物を県内一斉焼却処理する方針を県市町村長会議に提案しています。奥山仙台市長が試験焼却に応じる考えを示し、マスコミの取材に環境局は能力的には可能と答えています。とんでもありません!

仙台市は昨年度、約520トンの放射性廃棄物を一般ごみと混ぜて市内の焼却工場で焼却。市民説明会も開かず、不安や反対の声も聞かずに強引にすすめました。

焼却処理は最悪の処理方法です。濃縮し、さらに一般ごみと混ぜることで汚染された焼却灰を増やすことになります。大気中に放射性セシウムを放出させるなど、危険ばかりです。輸送行程での安全性も担保されません。最終処分場となっている石積処分場に大量に汚染灰を持ち込むことになるのです。

県は一斉焼却処理方針は撤回し、市は焼却すべきではありません。皆さんと一緒にがんばります。

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