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放射性廃棄物の一括焼却なんて許さない!仙台市へ脱原発仙台市民会議が要請

村井知事は1㎏あたり8000ベクレルを下回る放射性廃棄物を県内一斉焼却処理する方針を県市町村長会議に提案しています。奥山仙台市長が試験焼却に応じる考えを示し、マスコミの取材に環境局は能力的には可能と答えています。とんでもありません!

仙台市は昨年度、約520トンの放射性廃棄物を一般ごみと混ぜて市内の焼却工場で焼却。市民説明会も開かず、不安や反対の声も聞かずに強引にすすめました。

焼却処理は最悪の処理方法です。濃縮し、さらに一般ごみと混ぜることで汚染された焼却灰を増やすことになります。大気中に放射性セシウムを放出させるなど、危険ばかりです。輸送行程での安全性も担保されません。最終処分場となっている石積処分場に大量に汚染灰を持ち込むことになるのです。

県は一括焼却処理方針は撤回し、市は焼却すべきではありません。皆さんと一緒にがんばります。

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市議会健康福祉常任委員会で8日から10日まで、他都市視察が行われました

全国的に冷え込んだ11月の初めです。10日の東京都も気温は13度までしか上がらず、12月並の寒さでした。8日から10日まで市議会健康福祉常任委員会は、横浜市、静岡市、神奈川県厚木市の神奈川県食肉衛生検査所、東京都練馬区のまちの保育園小竹向原、東京都板橋区のいたばし生活仕事サポートセンターでそれぞれ現地視察を行ってきました。

子育て支援と保育所待機児童対策、食肉衛生検査所の業務、生活困窮者支援がテーマ。待機児童を少なくみる国基準、営利企業参入による保育の質の低下、深刻な保育士不足など、子ども子育て支援新制度のもと起きている問題の把握と改善が必要です。

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秋保地域をもっと元気に!そば祭が今年も盛大に開かれました!

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秋保地域をそばの里にしようと、取り組みが進んでいます。今日は24回をむかえた野尻町内会のそば祭と、別会場でJAの皆さんが取り組むそば祭が同日開催。両方とも大盛況。地元の農家の皆さんが一生懸命生産したそばは、「のじり長寿そば」として販売されていました。地域を元気にしたいという皆さんの熱意を感じます。

それにしても、こうした皆さんの努力を踏みにじるのがTPPです。日本の将来と国民の生活に取り返しのつかない影響をおよぼすのに、強行採決するなんて、絶対に許せません。

 

災害対策全国交流集会2016inふくしまに参加してきました!

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夜に高速バスに飛びのって、福島県へ。いわき市で開催されている災害対策全国交流集会に参加してきました。大震災、原発事故から5年8ヶ月が過ぎましたが、復興の歩みはいまだ道半ばの状態です。

原発事故により、まちも生業も人の生活も破壊され被災地は苦悩しています。それなのに政府や東京電力は避難指示解除や損害賠償の打ちきりなど、さらに被災者を苦しめています。

特別講演で伊東達也さんは、被災者の中にも分断が起きている事実や、事故後、死んだまちになっている福島の現状を多くの人たちが足を運び、生で是非みてほしい!原発廃炉と完全賠償、健康管理へ国と東電は責任を果たせ!と強く強く訴えました。

ふくしまの現状と原発事故、東日本大震災から私たちが学び、変わったものはなんだったのか。あらためて、胸に刻んでいます。

中田地域懇談会が開催されました

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4日に中田地域懇談会が開催。中田西部、中田町中、中田中部、東中田と4つの連合町内会から約100名の会長さんと役員の皆さんが参加。毎年、切実な要求実現のために要望書を市に提出し回答説明を受けています。

仙台市からは太白区長、副区長、区民部長、保健福祉センター長、道路課をはじめ本庁から河川課、下水道、公共交通政策課、交通局、防災担当部署などが参加し一つ一つ説明を受けました。

財政難を理由に道路整備や通学路の安全対策が後回しにされてはなりません。会場からは子どもが亡くなってからでは遅いんだ!と切実な訴えも出されました。また、豪雨災害が頻発する中、雨水対策の強化や、名取川の河川氾濫の防災対策も必要です。

税金の使い方を市民本位にあらためて、生活密着の課題解決にむけてこれからも取り組みます。

 

みやぎアピール大行動2016~活かそう障害者権利条約

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12時半からエルパーク仙台を会場にアピール大集会が開かれました。稀代の悪法と呼ばれた障害者自立支援法の応益負担反対を訴えて、障害の違いをこえてみんなでたちあがった運動から、今年で10年を迎えます。第一回から、欠かさず参加しています。

障害者差別解消法が施行された今年。津久井やまゆり園で戦後最悪の殺傷事件が起きてしまいました。差別は全くなくなっていない。それどころか、障害者を存在しなくてもいいなどという優生思想が消え去らない恐ろしさ。決して特殊な事件と片付けられません。

胸の中でモヤモヤした気持ちがありましたが、日本障害者協議会代表の藤井克徳さんのお話に、前に進み立ち上がる勇気をいただきました。差別のない社会を実現するために、つながろう!私たち一人一人に問われていることです。

 

 

 

地域の底力を感じる取り組みです!坪沼から、西中田へ

今日も駆け足です~!9時から坪沼地域のこれが田舎の収穫祭に参加。住みます芸人の取り組みが話題になっていますが、今日はロバート馬場さんの料理教室も開かれました。とにかく、明るく元気なイベントでした~。

地域の皆さんが大事に育てた農産物がずらーりと並びます。よくみると、軽トラックの荷台が各店舗なのです。赤かぶ、キャベツ、ニンジン、じゃがいも、小松菜、ねぎと気がついたら、両手がふさがるほど、買い物してしまいました(笑)

その後、急いで西中田に車を走らせ、こみこみ祭に。西中田小は子どもたちが元気に走りまわっていました!金魚すくいに長い列。豚汁、焼き芋、フランクフルト、玉こんなど出店がいっぱい。PTAはもとより、地域住民が積極的に学校にかかわり、子どもたちをみんなで育てたい!という思いを強く感じます。

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みやぎ女性議員の集いで加美町に行って来ました!

宮城は女性議員、元議員が、党派をこえて学び交流する取り組みが活発です。今年は加美町体験ツアーに23名が参加!中新田公民館で、米粉をつかった調理実習では、地元で活躍されている菅原さんにご指導いただき、和菓子とだんご汁をつくりました。ふわふわ、もちもちの食感が何とも言えません!地元産の農産物の消費拡大に取り組んでいます。

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加美町には、素晴らしい造り酒屋があります。中勇酒造を見学させていただき、お話を伺いました。水が命の言葉が印象的。放射性廃棄物の処分場反対運動に町ぐるみで立ち上がる原点をみた思いがします。

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国保問題で緊急の市政報告会を開きました!

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10月20日の午後5時から宮城野区市民センターを会場に緊急の市政報告会を開きました。日本共産党仙台市議団から私が報告者となり、決算議会で明らかとなった国保運営の問題点をレポート。急な企画にも関わらず、40名近い方々が熱心に参加され、活発な質疑や意見が出されました。

2015年の国保会計は27億円もの巨額の黒字となり、市民からは高すぎる国保料を取りすぎ、市の財政だけが潤っているのが仙台市の国保運営の実態です。大震災以降の5年間で、繰越金129億円のうち、国に返還した54億円を差し引いても74億6千万円にのぼります。また、一般会計繰入金のうち予算額と決算額の差は91億円です。ところが市は被災者医療費免除も打ち切り、保険料は高いままです。

そもそも保険料賦課総額を設定する際に、予定収納率88%と設定し、未納となった方々の分も上乗せしているため、保険料が高くなるという制度上の問題があります。この影響額は5年間でみれば143億円にのぼる金額です。「市民から取りすぎた保険料は市民に返せ!」「保険料引き下げの運動をさらに広げよう!」と確認しあえる報告会になりました。これからも、がんばります。