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市民こそ、市政の主役!新しい仙台市を作ろう

7月9日告示、23日投票で仙台市長選挙が行われます。希望の持てる仙台市を実現しようと市民の皆さんが声をあげ、郡和子さんを市長候補に要請し、郡さんが決意されました。

今日は事務所開きが行われ、会場満杯になるほど市民がかけつけ、熱気あふれるスタートとなりました。郡和子さんは仙台に生まれ、仙台に育てていただいた。「子ども達の命を守り成長を育むための教育や福祉支援の充実、若者達が元気に暮らせる為の仙台版奨学金制度」「経済最優先から、市民の暮らしや福祉など、人が優先されるまちに」皆さんと一緒に取り組みたい!と決意を述べました✨

この仙台市ではじまった新しい挑戦。絶対に実らせ郡和子市長を誕生させ、勝利のために全力で頑張りましょう!

 

新たな決意と挑戦です!

私、ふなやま由美は日本共産党から衆議院比例代表の東北ブロックから国政に挑戦するを決意しました。

12月12日、南スーダンでPKO活動として派遣されている自衛隊に、安保法制の駆けつけ警護、宿営地防護が実施可能となってしまいました。憲法9条のある国で、なぜ戦争によって殺し、殺される危険な道に、突き進むのか! 憤りとともに、いてもたってもいられない思いです。

私は、保健師、看護師として11年、仙台市議として13年、働いてきました。政治信条は命が何よりも大事にされることです。命がこれほどないがしろにされ、国民の暮らしも社会保障も壊し続ける安倍政権の暴走政治を一刻も早くやめさせたい!

憲法と民主主義、国民の暮らしを守る政治への転換のために、人生をかけた闘いに全力を尽くす決意です!

放射性廃棄物の一斉焼却なんて許さない!仙台市へ脱原発仙台市民会議が要請

村井知事は1㎏あたり8000ベクレルを下回る放射性廃棄物を県内一斉焼却処理する方針を県市町村長会議に提案しています。奥山仙台市長が試験焼却に応じる考えを示し、マスコミの取材に環境局は能力的には可能と答えています。とんでもありません!

仙台市は昨年度、約520トンの放射性廃棄物を一般ごみと混ぜて市内の焼却工場で焼却。市民説明会も開かず、不安や反対の声も聞かずに強引にすすめました。

焼却処理は最悪の処理方法です。濃縮し、さらに一般ごみと混ぜることで汚染された焼却灰を増やすことになります。大気中に放射性セシウムを放出させるなど、危険ばかりです。輸送行程での安全性も担保されません。最終処分場となっている石積処分場に大量に汚染灰を持ち込むことになるのです。

県は一斉焼却処理方針は撤回し、市は焼却すべきではありません。皆さんと一緒にがんばります。

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議会の委員会活動で忙しい週でした

2016/10/21 15:41

2016/10/21 15:41

18日に行われた防災・減災推進調査特別委員会では、防災教育をテーマに議論しています。学校での防災教育の取り組みの報告を受け、議員間の討議を行いました。仙台市の小中学校では、東日本大震災後に、仙台版防災教育副読本を作成し、授業や学級活動、防災訓練等の場面で活用しています。地震のメカニズムや様々な自然災害への備え、家庭でできる災害への備えなど、わかりやすくまとめています。

21日の健康福祉常任委員会は食肉衛生検査所の業務について審査。2015年のと畜件数は11万8186頭(牛20443頭、馬4頭、豚97733頭)、BSE検査頭数6,279頭で、と畜された牛の3割しか検査していません。これは、BSE検査対象となる牛の月齢がどんどん規制がゆるめられ、48ヶ月齢以上になったためです。さらに内閣府の食品安全委員会が「48ヶ月齢超の健康牛のBSE検査を廃止しても人への健康影響は無視できる」などという評価書をまとめるなど、とんでもないこと! 食の安全・安心に国も自治体も役割と責任を果たすべきです。

 

 

太白区民祭り、大賑わいです

2016/10/16 10:39

2016/10/16 10:39

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2016/10/16 10:39

今年の太白区民祭りも大盛況です。開会式に参加して、ご挨拶しながら各テントをまわりました。社協のブースには、民生児童委員さんが一生懸命折り紙づくりや、活動紹介をされていました。消防コーナーで消防自動車やはしご車乗車体験が大人気。地域の活性化にがんばる坪沼をはじめ、生産者の皆さんが、新鮮な農産物も販売。いっぱいに笑って、美味しく食べて、交流できるお祭りは本当にいいですね~!元気をいただきました!

 

 

 

宮城県議選挙 8議席獲得で日本共産党が大躍進!

10月25日投開票された宮城県議会議員選挙、日本共産党は議席を倍増させ、8議席を獲得しました!戦争法を強行し、TPPや雇用破壊、社会保障きりすてを進める安倍自公政権はN0!原発再稼働はダメ!被災者生活再建と、暮らし・福祉を大事にした県政にきりかえましょう!と訴え続けてきました。

日本共産党が4議席から8議席に躍進したことを、当日も翌日も新聞・テレビで特集を組んで、大きく報道されています。

多くの方々からお寄せいただいた期待にしっかりとこたえ、公約実現にがんばります!主権者は私たち国民一人ひとり。憲法と平和が大事です!希望をもって生きることができる社会の実現のため、ご一緒にがんばりましょう!

歴史的な勝利!宮城県議選日本共産党倍増!

歴史的な勝利!宮城県議選日本共産党倍増!

2015/10/26 12:00

8名の新県議が勢ぞろいしての宣伝

 

 

歴史的な闘いになっています。宮城県議選挙

安保関連法が強行されて1か月がたちました。

日本共産党は、戦争法廃止の一点で国民連合政府の提案を行っていますが、たくさんの方々から反響が寄せられます。激動の情勢の中、宮城県議選挙の最終盤の闘いは、1票を争う大激戦となっています。

仙台市議会は10月23日まで定例議会中ですが、時間を惜しんで、県議選挙勝利めざし、毎朝の街頭からのアピール宣伝、選挙カー、個人演説会と走りまわっています。

角野達也さんを県議会に押し上げてください!日本共産党を勝たせてください!お願いします!

2015/10/21  7:46

2015/10/21 7:46

2015/10/21  7:46

2015/10/21 7:46

甚大な大雨の影響・・大雨特別警報、避難勧告が出される

台風18号の影響による大雨は10日夜から11日未明にかけて仙台市を直撃。大雨による土砂災害や河川氾濫の危険が高まり、避難勧告の発令で、太白区にも避難所が開設されました。広瀬川の水位が上がり、午前4時の時点で郡山中学校に169人、長町小学校では100人が避難。秋保地域でも湯元小に30人、馬場小に11人、生出小赤石分校に22人が避難しました。

一夜明けて、みなさん一睡もできず疲れた表情。郡山地域を訪問したところ「玄関まで浸水した。土のうを10個積んでも足りなかった。消毒はどうなっているのか心配」「80代夫婦二人暮らし、夜中に避難勧告出た。怖くて水が流れる道路は避難できない。2階で朝を待った」という方も。

たわわに実った稲穂が大雨で浸水し、農業被害も心配です。さらに、区内をまわりながら、被害状況を調査してまわりました。

2015/ 9/11  8:41

2015/ 9/11  7:07

2015/ 9/11  9:35

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仙台市議団7名全員当選、3区でトップ当選!市政への要望も続々とよせられています

8月2日投開票された仙台市議会議員選挙で日本共産党仙台市議団は7名全員当選を勝ち取ることができました!翌日以降も朝の街頭宣伝や地域訪問でたくさんの方々から「3つの区でトップ当選、共産党すごいね~!」「おめでとう!戦争法案でも原発問題でも頼れるのは共産党だ」と皆さんから期待の言葉をいただき、喜びとともに、身が引き締まる思いです。

子ども医療費中3までの無料化、保育所待機児童をなくす、国保料引き下げ、給付制奨学金制度など公約実現にむけて、全力で取り組む決意です。

しかし、それにしても・・・暑~い!!仙台市の気温は35度をこす猛暑日が続いています。市政事務所には、クリニック所長さんから「患者さんの熱中症が心配。エアコンのない家で暮らす高齢者もいる。健康上の配慮から、市として何らかの対策をとれないものか」という要望が寄せられました。熱中症での救急搬送状況の把握や熱中症予防対策を求めていきます