障がいのある子どもたちの、教育環境の改善を!

宮城県立名取特別支援学校へ角野県議と訪問。2013年度に生徒数は308名にのぼり狭隘化が大きな問題に。その後、小松島の特別支援学校開設や光明支援学校へ一部学区見直しがされ、現在は228名になりました。

バリアフリー対応のトイレや女性更衣室の設置(以前はカーテンでしきって着替え)、職員室のスペースなど、遠藤県議や横田県議のがんばりもあって、改善した点もいくつか確認できて、うれしくなりました。

しかし、教室不足のためホールを改造しての授業や、高等部で1クラスに11名もの子どもたちがギューギュー詰めの状態で学んでいた状況は改善されていますが、プレハブ教室が立ち並ぶ教育環境は改善していません。

228名のうち132名は仙台市の子どもたちで、半数以上です。太白区の子どもが111名通学しています。 「仙台市南部に特別支援学校増設を!」の市民の願いにこたえ、頑張ります。

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