あきうの風・・秋保民族芸能大会が盛大に開催されました

あきうの風。素晴らしい伝統と舞台公演に胸が熱くなりました。秋保地域には、古くから伝えられている民族芸能があります。秋保田植え踊りは、長袋田植え踊、馬場田植え踊、湯元田植え踊の3団体で継承されていますが、国指定重要無形民俗文化財、ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。

今日は3団体の田植え踊とともに、滝原の顕拝、秋保神社神楽、馬場愛宕神社神楽の3団体のあわせて6団体が芸能を披露。見事な内容でした。人口減少や少子高齢化の中、継承できず、消えてしまう伝統芸能もあります。

私は市議会で無形文化遺産の継承に市が力を注ぐことを求めてきましたが、無形文化財継承のための助成金が増額され、今日、お会いした方々から「本当に良かった」とのお言葉もかけていただきました。

歴史と文化が薫るまちに・・外から持ち込むのでなく、人々の生活の中に根づき、長く引き継がれてきたものを、大事にしていきたい。

秋保民族芸能

秋保民族芸能

2016/ 2/13 16:12

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2016/ 2/13 13:40

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2016/ 2/13 12:45

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