仙台市障害を理由とする差別をなくし障害のある人もない人も共に暮らしやすいまちをつくる条例が今日から施行されました。

今日から新年度。市役所庁舎内でも、新たな職場に配属になる皆さんを迎え、挨拶や顔合わせが行われています。

私もご挨拶をした後、茂庭台へ。仙台ありのまま舎、太白ありのまま舎の記念会に参加しました。難病や重度の障害を持つ方々のケアを行うグループホームは今年で29年目、難病ホスピスは22年目を迎えます。ケア体制が確保できずに、定員以下に入所を抑えざるを得ない、常勤医が昨年から欠員となり、看護スタッフと非常勤医師で支えているなど、現場は本当に大変です。

今日から、障害者差別解消法、仙台市の差別解消条例(障害を理由とする差別をなくし障害のある人もない人も共に暮らしやすいまちをつくる条例)が施行。

地域社会の中で差別をなくし、誰もが人間として尊重され、自己決定ができる社会に。そのためにも、福祉を支える体制整備は急務の課題です。

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