熊本・大分で大地震が続き、被害が拡大。一刻も早い救援を!街頭募金活動に取り組んでいます

熊本・大分大地震

熊本・大分大地震

2016/ 4/16 16:48

熊本県益城町で14日にM6.5、震度7の揺れを観測。16日はM7.3で気象庁は、この地震が本震だったと発表しました。震度6強や震度5強など、激震が続いています。建物の倒壊などで犠牲になられた方々に心から哀悼の意を表するとともに、一刻も早い救援支援を願ってやみません。

大きな揺れが襲うたびに、つぶれた家を前にして、どれだけの不安を抱えていらっしゃるか、避難所で水や食料などを求め、ガソリンもない。どれだけ困難な状況にいらっしゃるか。被災された方々を思うと胸が痛みます。

私もいてもたってもいられない・・その思いで、JR南仙台駅で被災者救援・支援募金を訴え、街頭に立ちました。手書きのプラスターを持って、チラシをお配りしました。子どもたちや、若者たちをはじめ、世代を超えて多くの方々が次々と募金にご協力をいただきました。2011年3月の東日本大震災で全国からお寄せいただいた支援で、どれだけ救われたか。身をもって感じている東北・仙台から、支援・救援のための活動を行っていく決意です。

こうした状況の中、政府はいまだ、川内原発を稼働し続けています。ただちに止めるべきです。震源域が横断的に拡大しています。電力需要からみても、原発を動かし続ける必要は何一つありません。原発稼働停止を求め、皆さんと声を上げていきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA