地域経済を元気に(中田商工振興会の定期総会)

中田商工振興会の定期総会のご案内をいただき出席しました。昨年は「にぎわい補助金」を活用して、地元農産物を販売するJA中田の直売所「味采鮮」と共同して、100周年の記念イベントを実施しています。消費税増税や大型店の進出など、経営環境がますます厳しくなる中で、必死にがんばっています。

今日の懇親会で話題になったのは「2割増し地域商品券」について。1万2千円相当の商品券を1万円で40万セット販売するもの。(7月11日から販売予定)商工振興会の会員の場合、登録料はかかりませんが、かなり煩雑な書類の手続きがあるとのこと。さらに、換金の際2%の手数料がかかります。 私は2月議会で、大型店などに集中したり、商品券の買い占めが起きないのか。地元商店街の活性化に資するものにすべきと求めました。

仙台市は今年、中小企業活性化条例を制定し、30億円の基金もつくりました。この基金の活用が本当に、地域商店街や中小企業の皆さんの生業を応援するものでなければ、意味がありません。皆さんの声がしっかり施策に反映できるよう、取り組みます。

昨年の中田商店会の七夕飾り

昨年の中田商店会の七夕飾り

2015/ 5/26 22:10

2015/ 5/26 22:10

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