ふなやま由美の政策・・医療費を中学校3年生まで無料に!保育所待機児童ゼロに!学童保育の充実

多くの自治体は通院も入院も中学生まで無料です。ところが仙台市は、通院は小学3年生まで(入院は中学3年まで)。3歳以上は初診500円の負担、さらに一定所得以上の家庭は助成が受けられません。財政力が大きい仙台市が、実は宮城県内の他の自治体と比べると、子ども医療費が最低の水準なのです。お金の心配なく病院に安心して受診できるよう、中学校3年生まで子ども医療費の完全無料化を実現させます

4月1日時点で希望する認可保育所に入れない待機児童が1000人以上にのぼっています。希望者の多い、0歳から就学前まで通える保育所を思いきって増やさなければ待機児童は解決できません。ところが仙台市は市立保育所を半分に減らす計画を推進しています。認可保育所を増やし、待機児童をゼロにしましょう。

また、放課後に子どもたちが通う学童保育は児童館児童クラブがその役割を担っています。今年度、小学校3年生までの希望者は約8000人で、昨年より1000人増えました。どこでもぎゅうぎゅうづめです。希望する子どもが全員通える、遊びと生活の場にふさわしい施設整備と放課後支援員の配置を急がせます。

子育て支援の充実をめざします

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