ふなやま由美の政策・・・返還不要の奨学金制度創設・少人数学級の拡大を

○学生の2人に一人が奨学金を借りていますが、大半が有利子で学生は多額の借金をかかえ社会に巣立たなければなりません。ある私立大学に通う学生は、4年間で380万円の奨学金を借りて、利子がついて500万円の返済額です。卒業後20年かけて返済しなければならないという声を伺っています。政令市20市中、すでに10市は返還不要の奨学金制度を実施しています。若者が元気に学び、教育環境を充実させ学都仙台のまちにするために、返還不要の奨学金制度を創設します。

○現在は小学1年生~2年生、中学1年生だけが35人学級です。山形県では小・中学校全学年に1学級21人から33人、秋田県は小学1年生から4年生、中学1年生から3年生に30人程度学級を導入、福島県は小・中学校全学年に1学級30人程度学級を導入しています。2017年度にはクラス編成などの権限が県から仙台市に移譲されます。35人学級をすべての学年に拡大させ、少人数でわかりやすい教育環境の充実を実現させます。

教育の充実、学都仙台を

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