子どもたちのより良い保育のために

子ども子育て支援新制度が今年4月からスタートしています。実施半年後の検証と全国の状況を学ぶために、地方議員セミナーに参加してきました。講師は坪井直紀氏(保育研究所常務理事))村山祐一氏(保育研究所所長・元帝京大学教授)杉山隆一氏(佛教大学教授)実方伸子氏(全国保育団体連絡会事務局長)です。10時から夕方までのセミナーで、東京日帰り。東京はまだまだ暑いですね~!汗びっしょりになりながら、会場まで歩きました

待機児童をなくすためと宣伝された新制度ですが、低コスト保育と、無資格者の拡大、保育の市場化がねらいです。仙台市の場合でも、待機児童は一向に減らない、年少扶養控除廃止の影響により、保育料が一気に増えた世帯がでるなど、問題は山積みです。保育の市町村責任を明確にさせる児童福祉法第24条1項の立場での検証が必要との認識を共有してきました。

2015/ 8/22 16:34

2015/ 8/22 10:13

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