子ども医療費助成が中学校三年生まで拡充!被災者支援打ち切りは許さない

第三回定例議会は10月11日に閉会。市民の暮らし最優先の市政実現のため市議団7名が団結して、論戦に臨みました。うれしいニュースとしては、子ども医療費助成制度が現在は通院は小学校三年生までですが、中学校三年生まで拡充が決まったこと。来年10月から実施されます。市民の皆さんと一緒に取り組んできた運動の大きな成果です。よかった~。                   

市議団は議 会で繰り返し質問し、条例提案なども行いながら実施を強く求めてきました。私は健康福祉常任委員会で所得制限も一部自己負担金もなくすこと、4月実施を強く求めました。これからも粘り強く頑張ります!

東日本大震災の復興計画期間の最終年度となった2015年の財政運営では、復興基金は最終年度も48億円も積み上げ、実に198億も残しています。基金総額326億円のうち、三分のニ近くも使い残す運営は、被災者支援を十分に実施していないことがはっきりあらわれました。

住まいの再建が強く求められていたにもかかわらず、復興公営住宅の追加整備も行わない。医療介護の免除制度打ち切りなど、本当に冷たい復興のあり方です。安心の暮らしを取り戻す支援を強く求めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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