中田地域要望懇談会開かれる。JR南仙台駅の東西自由通路のバリアフリー化、2016年着工予定

中田地域要望懇談会が中田市民センターで開催されました。中田西部連合町内会、中田地区町内会連合会、中部連合町内会、東中田町内会連合会の4つの連合町内会が合同で毎年、仙台市に要望書を提出し、交渉と懇談を行っています。仙台市から太白区長をはじめ約30人の職員が参加し、回答をいただきました。

名取川以南の地域は人口5万7000人を超え、まさに一つの市に匹敵するくらいの人口規模です。JR東北本線の中田地区高架化の問題、信号機設置と歩道の整備、都市計画道路問題、四郎丸雨水ポンプ場の早期着工など地域の切実な要望 です。

政難を理由になかなか前に進まない回答が多い中、JR南仙台駅の東西自由通路のバリアフリー化について前向きな回答が出されたのは、大きな成果です。JR南仙台駅は仙台の南の玄関口です。乗客数が多いのですが、西口から改札口には行けないために、階段の自由通路を通り東口に渡らなければなりません。高齢者や障害者の方をはじめ、市民が大変な思いをしています。

この自由通路のバリアフリー化について、昨年は「遅くない時期に改善する」という回答でしたが、今年は具体的に「今年と来年で設計を行い、平成28年(2016年)に着工予定」との回答を引き出すことができました。 地域要望が具体的に実っていくことは、本当にうれしい!

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1 thought on “中田地域要望懇談会開かれる。JR南仙台駅の東西自由通路のバリアフリー化、2016年着工予定

  1. 中田地区住民

    初めまして。中田地区在住の者です。記事を拝見させて頂きました。記事の内容について各々コメントをしたいと思います。

    >西口から改札口には行けないために、階段の自由通路を通り東口に渡らなければなりません。
    西中田に住み10年程になりますが、「東口(1番線側)だけでなく 西 口(3番線側)からも駅に入れるように改札口があればいいのに・・・」と長年感じていました。
    また・・・
    >高齢者や障害者の方をはじめ、市民が大変な思いをしています。
    杖をついたご老人が階段を1段1段登っている姿を見て、「早くバリアフリー化してくれ!」と切に感じている所存です。

    >この自由通路のバリアフリー化について、昨年は「遅くない時期に改善する」という回答でしたが、今年は具体的に「今年と来年で設計を行い、平成28年(2016年)に着工予定」との回答を引き出すことができました。
    あくまで予定ではあるものの、着工してくれるという事で仙台市も重い腰をあげてくれた事に大変喜んでいます。中田地区に住まう住民の一人として今後の動向に注視させて頂きます。

    最後に、簡素ではありますが、舩山様のますますのご活躍をお祈り申し上げます。

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