核兵器廃絶と平和への誓い

午前中は、宮城県原爆死没者追悼平和式典に参列し、心からの哀悼の意を捧げました。

1945年8月6日広島で、8月9日長崎で原子爆弾が投下され、一瞬にして20数万の市民の命が奪われました。あれから70年目の夏がきました。被爆者の方々は白血病や癌などと闘いながら、三度原爆の被害を繰り返してはならないと、平和と核兵器廃絶を訴え続けています。

私も長町病院で保健師として働き、被爆者の方々の健康診断を担当させていただきました。今、多くの被爆者の方々は80歳を過ぎていますが、命の限り訴え続ける姿に接して、安倍政権の進める戦争への道にストップをかけることが、私たちの世代の責任だと強く感じています。

「核や武力で脅して自分の国を守るのではなく、話し合えばよい。今の私たちにできることは平和の大切さや命の重さを知ること。戦争、核兵器の恐ろしさの世界の人々に伝えること」と訴えた八木山中学校1年生の小野寺さんの平和宣言、泉館山高校の生徒さんの詩の朗読が胸をうちました。

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4 thoughts on “核兵器廃絶と平和への誓い

  1. 一条 宅

    市議選の中 健闘中と思います。
     ネット ライターの一条 宅です。 

    舩山様に次の質問がございます。 おいそがしい中恐縮ですが
    是非舩山様の意思をお教えください。
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    質問1 女川原発再稼動は賛成(YES)ですか、反対(NO)ですか?
    質問2 女川原発事故時の 仙台市の批難計画ならびにハザートマップ作成を 市議会で提案しますか?
         提案する YES    提案しない NO

    上記の質問に YES、NOでお答えをお願いします。 結果は 無回答もふくめネット上で公開します。

    返信
    1. ふなやま 由美 投稿作成者

      コメントありがとうございます。質問1の女川原発再稼働は 反対(NO)です。質問2はYESです。事故時の避難計画、ハザードマップについて、市の防災計画に放射能汚染対策編を策定するよう日本共産党仙台市議団は提案してきました。一番の市民を放射能事故から守る対策は、原発を廃炉にすることです。

      返信
  2. 一条 宅

    民の声を聞く 政治家として、このネット時代に
    公開メールアドレスが無いのは いささかおかしいのでは
    市民の政治参加には 不可欠なのものです。
    特に若い世代には必須のものです。
    あいかわらずの密室政治をおこなう 既存政治家には
    市民はあいそをつかしています

    返信
    1. ふなやま 由美 投稿作成者

      申し訳ございませんでした。メールアドレスについては、jcpsendai@nifty.com までお願いいたします。

      返信

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